昭和産業の園芸用ハウス
昭和産業では、ハウス本体基礎から部品等も多数自社で加工、製作しています。
ハウスづくりの基本である頑丈さや耐風性はもちろん、採光性や作業性、経済性なども考慮し製作しております。
また多数仕入先がございますので、換気扇や灌水資材、温室・ハウス内の環境を高める設備なども敷地条件や栽培作物、予算などに応じてベストなプランをご提案しております。

プラン作成・お見積もり・施工・アフター、一貫して承ります。地・畝(ベンチ)取りに応じますので、お気軽にご相談ください。

(施工例)

上写真は、四角や長方形ではない土地に施工させていただいた例です。
土地が一部狭くなっていましたので、土地の形状に合わせて梁やアーチパイプ、直管パイプ、その他部品を加工・制作して施工する事で、土地を有効に活用できるようにしました。

ハウスのタイプ

高軒高ハウス

近代化ハウスとして最近注目を浴びているハウスです。名前の通り、軒高が従来ハウスに比べて約2~2.5倍も高くなっています。

SP(AP)ハウス

園芸用ハウスで一般的によく見かけるベーシックなタイプのハウスです。施工が簡単で、コストが低い事が魅力です。アーチ補強型もあります。

SRHハウス

SP-250・300AタイプBタイプに比べて、太い柱を使用し、タイバーを取付け、風や揺れに対してさらに強化したタイプです。
台風の多い高知県では、こちらもよく見かける事が多いハウスです。

SP-250・300 Aタイプ・Bタイプ

SP-ハウスに比べて柱と合掌が一体となり、風や揺れに強いタイプのハウスです。
最近見かける事が多くなってきました。Aタイプの谷樋は、ステンレス折り曲げ加工、Bタイプの谷樋はレインペットワイド。
フレームピッチは2.5mと3m間隔が標準仕様です。

SK-モークハウス

県産の杉やヒノキの間伐材を使用。保湿性に優れているうえに、防腐処理をしているので耐久性にも遜色がありません。

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