<先メッキ品>

エロフィンチューブ,園芸用ハウス,温風暖房機,温水器,ボイラーの昭和産業が作ったエロフィンチューブ先メッキの写真

コイル(フィン)とパイプ、フランジはそれぞれメッキ済みの(白)材料を使用します。

パイプとフランジを溶接し、パイプにフィンを巻いて加工します。フィンはパイプの最初と最後の部分を溶接でとめます。溶接した部分は、ローバル(亜鉛塗料)を塗っての処理になります。
写真は、先メッキ品です。パイプ・・・STK・厚2.3㎜・フランジ5k・フィン30㎜です。フランジはパイプを「ツバ返し」加工をして抜けないようにしています(フランジとパイプは溶接していません) メッキ=(溶融亜鉛メッキ)

 

<後メッキ品>

エロフィンチューブ,園芸用ハウス,温風暖房機,温水器,ボイラーの昭和産業が作ったエロフィンチューブ後メッキの写真

コイル(フィン)とパイプ、フランジはそれぞれメッキされていない(黒)材料を使用します。
フランジをパイプに溶接して、パイプにフィンを巻いて加工をします。フィンの巻き始めと巻き終わりは溶接をしてフィンを固定します。
写真はSGP50A・フィン高32㎜・フランジ10Kで、加工が終わり、メッキ工場へ出荷する前の状態です。メッキ=(溶融亜鉛メッキ)

 

エロフィンチューブ,園芸用ハウス,温風暖房機,温水器,ボイラーの昭和産業が作ったエロフィンチューブ後メッキの写真1

完成<メッキ後>

後メッキは、材料を加工した後にメッキをします。エロフィンチューブを溶融亜鉛メッキ(液体)の浴槽に漬けて亜鉛を付着させます。もちろん溶接した部分もしっかり付着していますし、フィンもしっかりとパイプに固定されます。

 

エロフィンチューブ,園芸用ハウス,温風暖房機,温水器,ボイラーの昭和産業が作ったエロフィンチューブ後メッキの写真2

 

完成<メッキ後>

 

 

 

エロフィンチューブ,園芸用ハウス,温風暖房機,温水器,ボイラーの昭和産業が作ったエロフィンチューブ先メッキの写真3

液だまり(溶融亜鉛メッキ液)ができる事がありますが、品質に問題はありません。